Template-tools

: アーカイブ
1.概要
 

データベースのテーブル情報から DDL やそれに関連するソースコードを自動生成するツールです。
現在は Microsoft Excel のファイルに記述された情報からの生成ができます。
似たようなことができるフレームワークとして blanco Framework があります。
本ソフトは文書フォーマットの自由度の高さと手軽に利用できることを心がけて
作成されています。

対応している DB はざっと以下のとおりですが、一部方言やあまり使われないような型には対応
していないのでご注意ください。

  • PostgreSQL
  • MySQL
  • Oracle
  • SQL Server
  • Derby

出力されるファイルは以下に対応しています。

  • java のデータ bean
  • Apache jakarta の DBUtils のプロパティファイル
  • iBATIS のマッピングファイル
  • iBATIS の DAO ソース
  • S2Dao の bean, dao, service
  • Dao パターンの Dao ソース

また、本ソフトウェアの動作にはJava の実行環境 5.0 以降が必要です。
ご質問・ご要望・バグ報告などがございましたらご連絡ください。
できる限りお答え致します。

 
2.使用方法
 

template-tools.jar を起動 jar ファイルとして起動します。

$ java -jar template-tools.jar

Windows の場合は template-tools.jar をダブルクリックすることでも起動できます。
起動すると sample.xls が読み込まれてその情報に対する結果が out ディレクトリに出力されます。
利用する際は sample.xls を修正するのが一番簡単です。

設定情報は dbtools.xml に記述されます。
必要に応じて値を変更してください。

xls ファイルに記述されるテーブル情報のフォーマット (下図) は sample.xls をご覧ください。
フォーマットを変更する場合は、table-info.xml の値を適宜変更してください。

フォーマット
フォーマット
 
3.ライセンス (License)
  フリーウェアです。
商用利用も可能です。
再頒布する際は必ずご連絡ください。
本ソフトウェアに関するすべての著作権は作成者である tomer に帰属します。
本ソフトウェアの開発者・貢献者は、本ソフトウェアの使用/利用によるいかなる損失に対しても、責任を負いません。
また、本ソフトは Apache Software Foundation のライブラリを多数利用しています。
本ソフトウェアの jar ファイル内のクラスファイルのライセンスは Apache License に準拠いたします。